― 未知との遭遇 ―

空を指差す学生

うちの娘、なんとか高校生になり、あっという間に夏休みを迎えました。

合格通知を見た時、ドっとした疲れとホっとした安堵感で、なんとも言いようのない感覚になったのが、つい最近のようです。

部活動やらなんやら、「さぁ、高校生活を一生懸命エンジョイしなさい」と思うのも束の間、これは本当につい最近、某大学から娘宛てに大学案内が届いたのです。

私自身も、とある大学様のお手伝いをしてますので分かります。

そうですね、大学案内が完成してる時期ですものね。

しかしながら、私がそれを見た瞬間思ったのは、「えー。。もう。。。。」です。自分自身携わっているとは言え、身内の事となると「まだいいでしょ」みたいな感覚になるのはなぜなんでしょうか。

今は高校1年生からオープンキャンパスへ足を運ぶ学生が多くなってると聞きます。目標設定し、自分の未来像を早い段階で見据えているのです。

行かないからと言って、それが決して遅い訳でもありません。うちの娘もきっと行きません。何も考えてませんから。。。

だって高校生になって初めての夏休みですもの。部活動、一生懸命やってますもの。

そうなんです。考えろと言ったってきっと考えられないんです。

でも、だから、遊びがてらオープンキャンパスを覗いてみるのも良いと思います。

行ってみたから興味が湧いてくる事もあるかもしれません。

行ってみたから感じ取れる事があるかもしれません。

またこの先の未知の世界を体感すると、未来の自分が見えてくるもしれません。

高校生活同様、お子さん達がまたひとつやりたい事を探しに行く背中を、そっと押してあげたいですね。

うちの娘の背中を押すのには結構な力が必要ですけど。。。

 

EMT / Fuku


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