Project 社内プロジェクト

STUDIO TANE

「STUDIO TANE(スタジオ たね)」は、株式会社フロットが運営する、アイデアの種を蒔き、山形のビジネスとクリエイティブを育てるためのオープンな学び場です。地域企業の経営者様や広報・人事担当者様、そしてクリエイターが会社の垣根を越えて集い、自社の価値を再定義し、新しいビジネスの種を蒔きたいと願う中小企業の経営者や担当者の皆様と共に学び、成長の種を芽吹かせることを目的としています。

本プロジェクトは、単なる座学のセミナーではありません。参加者自身が抱える経営課題を「デザイン思考」を用いて解決へと導く、実践的な学びの場として提供しています。これまでのセミナーでは、地域企業のリアルな悩みに着目して、自社の強みを活かす「ブランディング」、求職者に選ばれるための「採用」、社員が自社に誇りを持ち組織力を底上げする「エンゲージメント」など、経営の壁をデザインの切り口で突破する実践的なテーマを取り上げています。さらに、ワークショップや軽食タイムを交えることで、企業の垣根を越えたフラットなコミュニティを創出しているのが大きな特徴です。

どのような経営環境においても、私たちが生業としている「デザイン思考」は、本質的な課題を解決に役立ちます。これからもSTUDIO TANEは、時代に合わせたテーマで学びと交流の場を作り続け、クリエイティブの力で地域社会に貢献していきます。


TAGAYASU

https://www.tamiya.co.jp/tagayasu/

TAGAYASUは、フロットのWEBマガジンとして、クライアントワーク以外の取り組みや出来事を多面的な視点で社内外にお知らせしています。

TAGAYASUの意味
私たちは、地域・会社・社員が育つ「良い土壌」を作るために、地道ながらも様々なことに取り組んでいます。取り組みひとつ一つは小さなことですが、皆で取り組むこの一歩が自分たちの働き甲斐や、良い社風や、そしていつか私たちの地域を良くする土壌になると信じています。

【耕す=成長=文化】「耕す」を英語で表すとcultivate。日本語では「田を返して土を柔らかくする」農作の意味ですが英語のcultivateは「耕す」の他に、養う、培う、育てる、啓発するなど、何らかの成長につながる意味を持っています。
さらに遡ると、cultivateの語源であるラテン語「colere」(耕す)は、 英語圏に入った時に「心を耕す」という意味が加わり「文化」(cultureカルチャー)という言葉も生みました。「耕す」は「成長」であり、人が集まり成長する時「文化」を作り出すという解釈もできます。


COMPOST

https://www.instagram.com/flot_compost/

https://www.instagram.com/flot_compost/

COMPOSTは、フロットの若手メンバーが中心となり、何気ない社内の日常やそのとき起きた出来事をゆる〜くお届けするInstagramアカウントです。

COMPOSTには、「堆肥(土を育てるための肥料)」という意味があります。堆肥が時間をかけて土を豊かにし、新しい芽を育むように、日々の小さな出来事や何気ない会話、メンバーそれぞれの視点も、フロットのものづくりを支える大切な栄養だと私たちは考えています。

一つひとつの投稿(Post)が、人と人とのつながりや新たなアイデアのきっかけとなり、フロットという土壌を少しずつ豊かに育てていく。そんな想いを込めて、今日もゆるやかに発信を続けています。


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