それぞれのスペシャリストたちには、
どんなアシタが見えているのだろう。

視線の先に見えている景色は、
いまこの瞬間見えているものだけが、
すべてではない、と信じたい。

視点と視点、アイデアとアイデアが交わりあえば、
目の前の景色はどこまでもひろがっていく。
自分たちのために、お客さまのために、そして地域のために…。

全社員が、チカラを合わせるからこそ、
見えてくる景色がある。見えてくるアシタがある。

わたしたちは「アシタミル」、フロットです。

TOPICS

アシタミル。とは

「アシタミル。」は、フロットの次なるステップ、そして未来に向けたコンセプトです。
新型コロナウイルス、そして厳しい社会情勢、印刷物の減少など、さまざまな外部環境の脅威に立ち向かうべく、「アシタミル。」の旗のもと、2023年、社内プロジェクトを始動しました。
「アシタミル。」を通して、社員自らが変化を起こし、自社ブランド力を更に高め、社員全員がチカラを結集して「全社一丸」「一枚岩」となり、フロットは、お客様・地域へ貢献します。

[ロゴについて]

大きさの異なる2 つの三角形の先端が向き合うように交わり重なるロゴマークは、お客様と自社、地域と自社、経営陣と社員、そして社員同士が、「しっかりと向き合う姿勢・マインド」「「交わり結ばれる瞬間」をダイナミックに表現しています。
また、同時に「自らが羽ばたくための翼」「社員が集うための旗印(フラッグ)」を表現。さらに、フレームを通して向こう側を覗き込めるようなその形は「将来を見通すチカラ(メガネ、スコープ)」を表現しており、「アシタミル。」(明日見る。)のプロジェクトスローガンは、この着想に由来しています。
パープルとピンクが交わり合う色鮮やかさが象徴的なロゴカラーは、相手を想う気持ちや情熱が、少しずつでも着実に伝わり、互いのリレーションが確実に織りなされていく様を印象的に表現しています。

2023年度取り組み

「アシタミル。」は、プロジェクトとして「インナー(社内向け)」「アウター(社外向け)」「経営」の大きく3つのカテゴリーで構成されており、現在8つの実行施策が並走中。
田宮グループ内から選抜された延べ60名ものメンバーが、各実施施策でチームを形成し実行に当たっています。


01 
アシタミル
ディスカッション

「地元中小企業の経営者による生の経営体験やビジョン」「いくつかの少人数グループによる、テーマに沿ったディスカッション」など、多様な意見・経験を引き出し、それらを受け入れ、そして考え学びながらアウトプットし、それぞれが成長していくための場を創造する「アシタミル。」の目玉施策です。

02 
インナーブランディング

田宮印刷とフロットの社員が一つになり、グループとしての強みや良さを再認識し、そこからグループの提供価値やらしさを導き出して、最終的にグループのありたい姿を示し、お客様・地域への約束となる統一のブランドコンセプトを構築していく社内活性化の施策です。

03 
TAGAYASU

田宮印刷とフロットのWEBマガジン「TAGAYASU」では、「アシタミル。」と連動しながら、田宮印刷およびフロットに関する情報発信をはじめ、毎年恒例のトップインタビューの発信、スタジオたねに関する情報発信、動画による企業情報の発信など、幅広く情報発信を行っていきます。

04 
旧田宮サイト

田宮グループの一員として「アシタミル。」と連動しながら、田宮印刷に関するさまざまな情報の効果的な発信を行っていきます。

05 
旧FLOTサイト

田宮グループの一員として「アシタミル。」と連動しながら、フロットのソリューションや事例等の効果的な発信を行っていきます。

06 
広告運用管理

田宮グループの企業広告や各種協賛広告などの広告活動について、ビジュアルイメージやメッセージを「アシタミル。」の下で統一的に運用・管理し、「アシタミル。」の体外的な情報発信と浸透を強化していきます。

07 
事務用品・社内掲示

封筒・名刺などのアプリケーション・ツールや社内掲示物などを活用した「アシタミル。」の社内広報活動・啓蒙活動において、「アシタミル。」の下で統一的に運用・管理し、田宮グループ内への効果的な情報発信と浸透を促進していきます。

08 
工場への移転

田宮印刷の本社機能をはじめ営業部門・生産管理部門、さらにフロットも含めて、2023年8月までに田宮印刷の印刷設備がある工場建物内に移転を予定。「アシタミル。」の下で、物理的にも田宮グループが一つになることを目指します。



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