
新しい商品やサービスを開発する際には、マーケティングにおいて、ネーミングは非常に重要な要素の一つになる。
良いネーミングは、商品やサービスの認知度や好感度を高め、売上アップに繋がっていく。
マーケティング視点でネーミングを考える際に重要なポイントは以下の3つになる。
~ネーミング~
1.ターゲット層に響く
ターゲットの年齢、性別、価値観、興味関心などを考慮してターゲット層に好感をもってもらえるネーミングを考える。
2.商品やサービスの特徴を端的に表現する
商品やサービスの特徴が伝わりやすいネーミングであれば、ターゲットの記憶に残りやすく、購入のきっかけになる。
3.覚えやすく発音しやすい
覚えやすく発音しやすいネーミングであれば、ターゲットが商品やサービスについて検索や口コミをしたり、SNSで紹介したりする可能性が高まる。
先日、近所のスーパーに買い物に行った際に、小さい子どもが「これ絶対うまいやつ~♪」と口ずさんでいた。
それを聞いた瞬間、自分の頭の中にもそのフレーズがグルグルとリフレインしてしまい、
インスタントラーメン売り場を通ったときに、”これ絶対うまいやつ(味噌味)”をついつい手に取り購入してしまった。
”伊藤園の煎茶”という商品も売上が伸びずに悩んでいたところ、商品のネーミングを”お~いお茶”に変更した結果、売上が爆発的にアップしたという話は有名だ。
一見ふざけた商品名にも見えるが、実際に大企業の企画会議を経て世の中でヒットを生んでいるという事実に勇気をもらい、日頃から大胆で柔軟な発想・アイデアを出していけるようこころがけていきたいと思う。
みなさんも今度スーパーにいった際には、たくさんある商品達が、どのような狙いでこのネーミングに至ったのか?という視点を持って買い物をしてみてはいかがだろうか?
Sales Promotion Advisor T.SAITO

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2026.01.30
2026年の幕開けから、早くも三週間が過ぎ去ろうとしています。
1月。それは受験生にとって、一年で最も冷たく、そして最も熱い季節の到来です。
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2026.01.15

2025.12.26
みなさんは、
「形から入るタイプ」ですか?
それとも「中身や本質から入るタイプ」ですか?
わたしは、完全に「形から入るタイプ」です。
「形から入るタイプ」と聞くと、
物事を始める際に、
その本質や内容よりも、見た目や体裁を先に整えることで、
モチベーションややる気を高めて行動につなげる人!
というイメージがありませんか?
わたしの場合、その傾向は、
ものを選ぶとき(購入を決めるとき)の判断基準にも表れています。
① 形(見た目・自分のライフスタイルにマッチするか)
② 中身(性能・品質)
③ 値段
(+αで背景やストーリーなど)
①②③すべてに納得できたときだけ、購入を決めます。
中身が良くても、見た目が好みでなければ選びません。
見た目が良くても、中身が伴っていなければ選びません。
「他に良さそうなのがないから、これでいっか!」
という妥協も、できるだけしたくありません。
ECサイトやホームページ、チラシなどでも、
これまで特に関心のなかった商品なのに、
「デザインがいい」というきっかけから、
中身を知りたくなることがあります。
スーパーの野菜売り場で、
農家さんの写真や言葉が丁寧に添えられているだけで、
少し高くても「ちゃんと選びたい」と感じることもあります。
この感覚は、たぶんこれからも変わらないと思います。
「形から入るタイプ」というと、
「形より中身でしょ!」という声があると思います。
しかし、形が整うことで、やっと中身に向き合えるなら、
わたしはそれもひとつの方法だと思っています。
理想やブランディングも同じで、
どれだけ強い想いや価値があっても、
伝わる「形」がなければ、その「中身」まで届きません。
このことから、わたしは、
形は、中身への入り口だと思っています。
そう考えると、
形から入るタイプでも、悪くないですよね??

2025.12.05
「このキャラに救われた」「この作品に人生を変えられた」―自分の好きなアニメ・ゲームをSNSで検索してみると、そんな言葉で感想を綴っている人たちを見かけることがあります。

2025.12.03
「もっと効率よくできたらいいのに」
「もう少し時間があれば、新しいことに挑戦できるのに」
そんな想いを抱えながら、私は今日も目の前の仕事に追われている。
“やらなきゃいけないこと”をこなすだけで、一日があっという間に過ぎていく。
気づけば、業務の改善や新たなことに挑戦する時間はほとんどない。