
大学・高校選びで、自分から情報をとらない学生もいる。
この情報過多の時代でも、不安が先行して何を見ればいいのかさえ分からないのかもしれない。
それぞれがスマートフォンを持っているとしても。
一体何を基準に志望校を決めるのだろうか。友達?親?
娘が今まさに高校受験だから聞いてみた。
「志望校ってどうやって決めたの?」
「え?なんか制服かわいいし。。。」
(おや?これはもしかして、野放しにし過ぎたか?。。。)
志望校のオープンキャンパスはまだ行ってなかったようだ。これはまずい。
私達親が集めた資料はしっかり見てくれただろうか。
学生に届いてはいるけど響いていないとか、もっと共感を得るリアルな情報を伝えたいとか、発信する側でも試行錯誤してる時に、響くどころか届いてもいない。
やっぱりいた。でもこれは私のせいだ。
最後はしっかり自分で決めるべきとはいえ、親はもっと世話を焼いてもいいんだと気付かされる。
学生目線ばかりを気にし始めていたが、保護者への広報も重要だったと再認識した。
学生達が得られない情報は親がとってサポートすればいい。
オープンキャンパスに行く事を促して一緒に行けばいい。
お子さんが「この学校でもやっていけるんだ」と思える体験をさせよう。
自分のこれからにワクワクするような体験を。
広報支援って誰を見てるのだろう?
学生の『未来を見つける手助け』ができれば、私達もワクワクする。
自分を理解してくれる、一緒にゴールまで走ってくれる学校はたくさんある。
それをもっと届けよう。私達はそのお手伝いをしているのだから。
娘よ、がんばれよ。
EMT / Fuku

NEW
2026.02.03
毎年この時期になると、いそいそとある百貨店の催事売り場に向かってしまいます。
それは、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。

NEW
2026.01.30
2026年の幕開けから、早くも三週間が過ぎ去ろうとしています。
1月。それは受験生にとって、一年で最も冷たく、そして最も熱い季節の到来です。
![]()
2026.01.15

2025.12.26
みなさんは、
「形から入るタイプ」ですか?
それとも「中身や本質から入るタイプ」ですか?
わたしは、完全に「形から入るタイプ」です。
「形から入るタイプ」と聞くと、
物事を始める際に、
その本質や内容よりも、見た目や体裁を先に整えることで、
モチベーションややる気を高めて行動につなげる人!
というイメージがありませんか?
わたしの場合、その傾向は、
ものを選ぶとき(購入を決めるとき)の判断基準にも表れています。
① 形(見た目・自分のライフスタイルにマッチするか)
② 中身(性能・品質)
③ 値段
(+αで背景やストーリーなど)
①②③すべてに納得できたときだけ、購入を決めます。
中身が良くても、見た目が好みでなければ選びません。
見た目が良くても、中身が伴っていなければ選びません。
「他に良さそうなのがないから、これでいっか!」
という妥協も、できるだけしたくありません。
ECサイトやホームページ、チラシなどでも、
これまで特に関心のなかった商品なのに、
「デザインがいい」というきっかけから、
中身を知りたくなることがあります。
スーパーの野菜売り場で、
農家さんの写真や言葉が丁寧に添えられているだけで、
少し高くても「ちゃんと選びたい」と感じることもあります。
この感覚は、たぶんこれからも変わらないと思います。
「形から入るタイプ」というと、
「形より中身でしょ!」という声があると思います。
しかし、形が整うことで、やっと中身に向き合えるなら、
わたしはそれもひとつの方法だと思っています。
理想やブランディングも同じで、
どれだけ強い想いや価値があっても、
伝わる「形」がなければ、その「中身」まで届きません。
このことから、わたしは、
形は、中身への入り口だと思っています。
そう考えると、
形から入るタイプでも、悪くないですよね??

2025.12.05
「このキャラに救われた」「この作品に人生を変えられた」―自分の好きなアニメ・ゲームをSNSで検索してみると、そんな言葉で感想を綴っている人たちを見かけることがあります。