
学校案内やパンフレットなどの広報ツールを制作するうえで欠かせないもののひとつが「学生の姿が写った写真」です。
パンフレットやWebサイトを見て「この学校いいな」と感じてもらうには、文字だけじゃなく、写真から伝わる空気感がとても大事だと考えています。アンケート調査でも「学びの内容」や「進学・就職実績」と並んで「校風や雰囲気」は必ず上位に入ってきます。言葉だけでは伝えきれない学校の魅力を視覚的に表現するには、写真の力が非常に大きいのです。
そのため、私たちは撮影のときに「この学校らしさ」や「学生の雰囲気」をどう引き出せるかを常に意識しています。授業中の真剣な表情や、部活で汗を流す姿、友だちと笑い合っている瞬間……。そういった自然な姿が、その学校ならではの魅力を1番よく伝えてくれます。
単なる記録写真ではなく、学生一人ひとりの個性や学校全体の活気を映し出すことで、結果的に「この学校に通いたい」と思ってもらえる大きな要素につながります。
もちろん、必要な情報をしっかり載せることも大切です。ですが、それだけだと“カタログ”のようになってしまいます。見てくれる人に「ここで過ごす自分」をイメージしてもらうためのツールにするために、デザインやレイアウトも含め、全体で学校の雰囲気が伝わるように心がけることが制作の大事なポイントです。
一つひとつの学校には、それぞれ違った魅力やカラーがあります。その素敵な雰囲気をきちんと届けられるように、これからも工夫しながら制作に取り組んでいきたいと思っています。
EMT / Y.Y

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2026.01.30
2026年の幕開けから、早くも三週間が過ぎ去ろうとしています。
1月。それは受験生にとって、一年で最も冷たく、そして最も熱い季節の到来です。
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2026.01.15

2025.12.26
みなさんは、
「形から入るタイプ」ですか?
それとも「中身や本質から入るタイプ」ですか?
わたしは、完全に「形から入るタイプ」です。
「形から入るタイプ」と聞くと、
物事を始める際に、
その本質や内容よりも、見た目や体裁を先に整えることで、
モチベーションややる気を高めて行動につなげる人!
というイメージがありませんか?
わたしの場合、その傾向は、
ものを選ぶとき(購入を決めるとき)の判断基準にも表れています。
① 形(見た目・自分のライフスタイルにマッチするか)
② 中身(性能・品質)
③ 値段
(+αで背景やストーリーなど)
①②③すべてに納得できたときだけ、購入を決めます。
中身が良くても、見た目が好みでなければ選びません。
見た目が良くても、中身が伴っていなければ選びません。
「他に良さそうなのがないから、これでいっか!」
という妥協も、できるだけしたくありません。
ECサイトやホームページ、チラシなどでも、
これまで特に関心のなかった商品なのに、
「デザインがいい」というきっかけから、
中身を知りたくなることがあります。
スーパーの野菜売り場で、
農家さんの写真や言葉が丁寧に添えられているだけで、
少し高くても「ちゃんと選びたい」と感じることもあります。
この感覚は、たぶんこれからも変わらないと思います。
「形から入るタイプ」というと、
「形より中身でしょ!」という声があると思います。
しかし、形が整うことで、やっと中身に向き合えるなら、
わたしはそれもひとつの方法だと思っています。
理想やブランディングも同じで、
どれだけ強い想いや価値があっても、
伝わる「形」がなければ、その「中身」まで届きません。
このことから、わたしは、
形は、中身への入り口だと思っています。
そう考えると、
形から入るタイプでも、悪くないですよね??

2025.12.05
「このキャラに救われた」「この作品に人生を変えられた」―自分の好きなアニメ・ゲームをSNSで検索してみると、そんな言葉で感想を綴っている人たちを見かけることがあります。

2025.12.03
「もっと効率よくできたらいいのに」
「もう少し時間があれば、新しいことに挑戦できるのに」
そんな想いを抱えながら、私は今日も目の前の仕事に追われている。
“やらなきゃいけないこと”をこなすだけで、一日があっという間に過ぎていく。
気づけば、業務の改善や新たなことに挑戦する時間はほとんどない。