
現代は「VUCA(ブーカ)」と呼ばれる、変動性・不確実性・複雑性・曖昧性に満ちた時代です。社会や技術の急速な変化に対応するには、学び続ける力、そして変化に柔軟に対応できる知的基盤がますます重要になっています。そうした背景から、リカレント教育や社会人の学び直しの必要性が広く認識されるようになりました。
特に近年は、e-Learningの進化とともに、学びの手段も大きく広がっています。フロットでも模擬講義や研究紹介動画を多数制作してきましたが、コロナ禍を契機にオンデマンド形式の教育コンテンツが一気に普及しました。今やYouTubeなどのプラットフォームには、日本を代表する大学による質の高い講義・研究紹介が数多く公開されており、場所や時間を問わずにアクセスできます。
こうした環境は、自分の専門や関心のある分野に限らず、全く未知の分野にも触れる機会を与えてくれます。選択肢の幅が広がることで、思いがけない興味や将来の方向性が見えてくることもあるでしょう。
私自身、医学部から農学部、食産業からアートまで、様々な分野の大学教員の話を聞く機会が多くあり、社会の捉え方から仕事の考え方まで多くの影響をもらっていると実感しています。
自分自身のキャリアや教養を深めるため、またはお子さまの興味や可能性を広げるためにも、まずは気になる講義を視聴してみてはいかがでしょうか。大学の学びの一端に気軽に触れることができる今こそ、「知の入口」に立つ絶好のチャンスです。
EMT / koba

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2026.01.30
2026年の幕開けから、早くも三週間が過ぎ去ろうとしています。
1月。それは受験生にとって、一年で最も冷たく、そして最も熱い季節の到来です。
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2026.01.15

2025.12.26
みなさんは、
「形から入るタイプ」ですか?
それとも「中身や本質から入るタイプ」ですか?
わたしは、完全に「形から入るタイプ」です。
「形から入るタイプ」と聞くと、
物事を始める際に、
その本質や内容よりも、見た目や体裁を先に整えることで、
モチベーションややる気を高めて行動につなげる人!
というイメージがありませんか?
わたしの場合、その傾向は、
ものを選ぶとき(購入を決めるとき)の判断基準にも表れています。
① 形(見た目・自分のライフスタイルにマッチするか)
② 中身(性能・品質)
③ 値段
(+αで背景やストーリーなど)
①②③すべてに納得できたときだけ、購入を決めます。
中身が良くても、見た目が好みでなければ選びません。
見た目が良くても、中身が伴っていなければ選びません。
「他に良さそうなのがないから、これでいっか!」
という妥協も、できるだけしたくありません。
ECサイトやホームページ、チラシなどでも、
これまで特に関心のなかった商品なのに、
「デザインがいい」というきっかけから、
中身を知りたくなることがあります。
スーパーの野菜売り場で、
農家さんの写真や言葉が丁寧に添えられているだけで、
少し高くても「ちゃんと選びたい」と感じることもあります。
この感覚は、たぶんこれからも変わらないと思います。
「形から入るタイプ」というと、
「形より中身でしょ!」という声があると思います。
しかし、形が整うことで、やっと中身に向き合えるなら、
わたしはそれもひとつの方法だと思っています。
理想やブランディングも同じで、
どれだけ強い想いや価値があっても、
伝わる「形」がなければ、その「中身」まで届きません。
このことから、わたしは、
形は、中身への入り口だと思っています。
そう考えると、
形から入るタイプでも、悪くないですよね??

2025.12.05
「このキャラに救われた」「この作品に人生を変えられた」―自分の好きなアニメ・ゲームをSNSで検索してみると、そんな言葉で感想を綴っている人たちを見かけることがあります。

2025.12.03
「もっと効率よくできたらいいのに」
「もう少し時間があれば、新しいことに挑戦できるのに」
そんな想いを抱えながら、私は今日も目の前の仕事に追われている。
“やらなきゃいけないこと”をこなすだけで、一日があっという間に過ぎていく。
気づけば、業務の改善や新たなことに挑戦する時間はほとんどない。