進路について考えはじめた高校生や、そのご家族にとって、「オープンキャンパス」は将来の大きな一歩となる大切なイベントです。
EMTのたけたさ~ん!質問してもいいですか~?
……と、いきなりの質問(笑)
「そもそも、オープンキャンパスって行った方がいいんですか?」
はい、答えはズバリ!
行ったほうがいいです!
というか、行かなきゃもったいない!
どうしてオープンキャンパスに行くべきなの?
理由はとってもシンプル。
パンフレットやWebサイトだけでは伝わらない、学校の空気感を自分の肌で感じられるからです。
・どんな教室で学ぶのか
・どんな雰囲気の先輩がいるのか
・先生はどんな人たちなのか
そういうリアルは、実際にその場に行ってみないとわかりません。
ちょっと昔話になりますが、私自身も学生時代、不安と緊張でいっぱいになりながら、オープンキャンパスに参加したことがあります。
「どんな風に学校を選べばいいのか分からない…」
「自分にこの分野、本当に向いてるのかな…?」
そんな悩みを抱えていた私に、対応してくれた先生がこう言ってくれたのを今でも覚えています。
「まずは、知るところから始めてみてください」
模擬授業に参加してみるのもいい。キャンパスを歩きながら、自分が通っている姿を想像してみるのもいい。在校生や先生と話す中で、思いがけない発見があるかもしれない。
その言葉に、私はそっと背中を押された気がしました。
「自分で選んだ」という気持ちが、将来の自信になる。進路を決めるのは、誰にとっても大きな決断です。
でも、たとえ迷って選んだ道であっても、「自分で選んだ」という実感があるだけで、将来きっと大きな自信になります。
オープンキャンパスは、「ここで学びたい」と思える学校に出会うチャンスであり、自分の未来について、少し立ち止まって考える時間でもあります。
学生さんが、自分らしい一歩を踏み出すためのヒントを見つけられるように。
そして、その一歩をそっと応援できる存在でありたい。
それが、私たちEMTにとって、いちばんの喜びです。
EMT taketa

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2026.01.30
2026年の幕開けから、早くも三週間が過ぎ去ろうとしています。
1月。それは受験生にとって、一年で最も冷たく、そして最も熱い季節の到来です。
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2026.01.15

2025.12.26
みなさんは、
「形から入るタイプ」ですか?
それとも「中身や本質から入るタイプ」ですか?
わたしは、完全に「形から入るタイプ」です。
「形から入るタイプ」と聞くと、
物事を始める際に、
その本質や内容よりも、見た目や体裁を先に整えることで、
モチベーションややる気を高めて行動につなげる人!
というイメージがありませんか?
わたしの場合、その傾向は、
ものを選ぶとき(購入を決めるとき)の判断基準にも表れています。
① 形(見た目・自分のライフスタイルにマッチするか)
② 中身(性能・品質)
③ 値段
(+αで背景やストーリーなど)
①②③すべてに納得できたときだけ、購入を決めます。
中身が良くても、見た目が好みでなければ選びません。
見た目が良くても、中身が伴っていなければ選びません。
「他に良さそうなのがないから、これでいっか!」
という妥協も、できるだけしたくありません。
ECサイトやホームページ、チラシなどでも、
これまで特に関心のなかった商品なのに、
「デザインがいい」というきっかけから、
中身を知りたくなることがあります。
スーパーの野菜売り場で、
農家さんの写真や言葉が丁寧に添えられているだけで、
少し高くても「ちゃんと選びたい」と感じることもあります。
この感覚は、たぶんこれからも変わらないと思います。
「形から入るタイプ」というと、
「形より中身でしょ!」という声があると思います。
しかし、形が整うことで、やっと中身に向き合えるなら、
わたしはそれもひとつの方法だと思っています。
理想やブランディングも同じで、
どれだけ強い想いや価値があっても、
伝わる「形」がなければ、その「中身」まで届きません。
このことから、わたしは、
形は、中身への入り口だと思っています。
そう考えると、
形から入るタイプでも、悪くないですよね??

2025.12.05
「このキャラに救われた」「この作品に人生を変えられた」―自分の好きなアニメ・ゲームをSNSで検索してみると、そんな言葉で感想を綴っている人たちを見かけることがあります。

2025.12.03
「もっと効率よくできたらいいのに」
「もう少し時間があれば、新しいことに挑戦できるのに」
そんな想いを抱えながら、私は今日も目の前の仕事に追われている。
“やらなきゃいけないこと”をこなすだけで、一日があっという間に過ぎていく。
気づけば、業務の改善や新たなことに挑戦する時間はほとんどない。