
みなさんはデザインを作りたい時、最初に何を考えますか?
それは見た目や色、好みでしょうか?
私たちのデザインは違います。
制作をする際、必ず最初に確認することがあります。
それはターゲット(誰に伝えたいか)と目的(認知、周知、興味、購買、集客等)です。ターゲットや目的を明確にすることで、適した情報の精査(情報整理)ができ、ターゲットの立場に立つことで、どうすれば情報を受け取りやすいのかを考えることができます。
ターゲットに寄り添ってデザインすることで、より伝わりやすいものを作ることができます。
そして、もう一つ確認することがあります。
それは何を優先的に伝えたいか(情報の優位性)です。発信者の情報で何をターゲットに伝えたいか優先順位をつけることで、最適な表現を考えることができます。
発信者に寄り添ってデザインすることで、より伝えたい情報をターゲットに届けることができるのです。
近年、デジタルの流れが急速で、WebやSNSを使ったデザインが日常に溢れています。
私は教育・研究機関を主に担当していますが、情報のデザインだけでなく、どうすれば管理しやすいか管理方法や体制、仕組みを含めてデザインしてほしいというご相談をよくいただきます。
経験が浅い課題の相談をいただくこともありますが、そんな時一貫としているのは、弊社の目指す『お客様の「想い」に寄り添ってクリエイティブに課題を解決する』想いです。
University Team/Project Manager C.UJIIE

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2026.02.03
毎年この時期になると、いそいそとある百貨店の催事売り場に向かってしまいます。
それは、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。

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2026.01.30
2026年の幕開けから、早くも三週間が過ぎ去ろうとしています。
1月。それは受験生にとって、一年で最も冷たく、そして最も熱い季節の到来です。
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2026.01.15

2025.12.26
みなさんは、
「形から入るタイプ」ですか?
それとも「中身や本質から入るタイプ」ですか?
わたしは、完全に「形から入るタイプ」です。
「形から入るタイプ」と聞くと、
物事を始める際に、
その本質や内容よりも、見た目や体裁を先に整えることで、
モチベーションややる気を高めて行動につなげる人!
というイメージがありませんか?
わたしの場合、その傾向は、
ものを選ぶとき(購入を決めるとき)の判断基準にも表れています。
① 形(見た目・自分のライフスタイルにマッチするか)
② 中身(性能・品質)
③ 値段
(+αで背景やストーリーなど)
①②③すべてに納得できたときだけ、購入を決めます。
中身が良くても、見た目が好みでなければ選びません。
見た目が良くても、中身が伴っていなければ選びません。
「他に良さそうなのがないから、これでいっか!」
という妥協も、できるだけしたくありません。
ECサイトやホームページ、チラシなどでも、
これまで特に関心のなかった商品なのに、
「デザインがいい」というきっかけから、
中身を知りたくなることがあります。
スーパーの野菜売り場で、
農家さんの写真や言葉が丁寧に添えられているだけで、
少し高くても「ちゃんと選びたい」と感じることもあります。
この感覚は、たぶんこれからも変わらないと思います。
「形から入るタイプ」というと、
「形より中身でしょ!」という声があると思います。
しかし、形が整うことで、やっと中身に向き合えるなら、
わたしはそれもひとつの方法だと思っています。
理想やブランディングも同じで、
どれだけ強い想いや価値があっても、
伝わる「形」がなければ、その「中身」まで届きません。
このことから、わたしは、
形は、中身への入り口だと思っています。
そう考えると、
形から入るタイプでも、悪くないですよね??

2025.12.05
「このキャラに救われた」「この作品に人生を変えられた」―自分の好きなアニメ・ゲームをSNSで検索してみると、そんな言葉で感想を綴っている人たちを見かけることがあります。