
最近、仕事をしながら小学生時代の記憶が幾度とフラッシュバックする事がある。
それは、学級新聞委員会でクラス内の問題をメンバーで話合い、記事を練っているシーンだ。
何か今の仕事内容と近い感覚で、不思議な感じになる。
私は学生時代、化学を専攻していたが、地元山形に残りたいのと人と関わる仕事をしたい思いこの会社に入社した。
入社後は、山形、宮城で営業担当として20年程活動してきた。
さまざまな業種の企業や大学などを担当させてもらい、主に自社デザイナーと一緒に企画やデザインに関する業務に従事し、多くの経験や失敗をしながらデザイン思考を身につけることができた。
最近では、山形で中小企業の経営課題に対する企画提案やブランド開発、WEB制作に関わる仕事を担当している。
企画やデザインという仕事しながら再認識する事は、地域とは、そこに暮らす人や地域企業、行政や大学などが一緒になって成長している場だという事。そして当社もそこに少なからず必要とされている事である。
印刷業は、情報産業としてその時代に合った形にシフトしながら、社会の役に立ちながら歩んできた。これからものベースは変わらず、地域という場で課題を解決する企画力やデザイン力などで必要な存在になっていけると思う。
現在、印刷会社様向けに企画提案に必要なノウハウ提供や営業戦略策定サポートの研修を担当して、同じ印刷会社の社員様と一緒に、試行錯誤しながら研修やワークなどを行い、業界の存続と地位向上を目指している。
あの幼少時代と同じに。
Brand Control Adviser T.SAITO

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2026.02.03
毎年この時期になると、いそいそとある百貨店の催事売り場に向かってしまいます。
それは、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。

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2026.01.30
2026年の幕開けから、早くも三週間が過ぎ去ろうとしています。
1月。それは受験生にとって、一年で最も冷たく、そして最も熱い季節の到来です。
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2026.01.15

2025.12.26
みなさんは、
「形から入るタイプ」ですか?
それとも「中身や本質から入るタイプ」ですか?
わたしは、完全に「形から入るタイプ」です。
「形から入るタイプ」と聞くと、
物事を始める際に、
その本質や内容よりも、見た目や体裁を先に整えることで、
モチベーションややる気を高めて行動につなげる人!
というイメージがありませんか?
わたしの場合、その傾向は、
ものを選ぶとき(購入を決めるとき)の判断基準にも表れています。
① 形(見た目・自分のライフスタイルにマッチするか)
② 中身(性能・品質)
③ 値段
(+αで背景やストーリーなど)
①②③すべてに納得できたときだけ、購入を決めます。
中身が良くても、見た目が好みでなければ選びません。
見た目が良くても、中身が伴っていなければ選びません。
「他に良さそうなのがないから、これでいっか!」
という妥協も、できるだけしたくありません。
ECサイトやホームページ、チラシなどでも、
これまで特に関心のなかった商品なのに、
「デザインがいい」というきっかけから、
中身を知りたくなることがあります。
スーパーの野菜売り場で、
農家さんの写真や言葉が丁寧に添えられているだけで、
少し高くても「ちゃんと選びたい」と感じることもあります。
この感覚は、たぶんこれからも変わらないと思います。
「形から入るタイプ」というと、
「形より中身でしょ!」という声があると思います。
しかし、形が整うことで、やっと中身に向き合えるなら、
わたしはそれもひとつの方法だと思っています。
理想やブランディングも同じで、
どれだけ強い想いや価値があっても、
伝わる「形」がなければ、その「中身」まで届きません。
このことから、わたしは、
形は、中身への入り口だと思っています。
そう考えると、
形から入るタイプでも、悪くないですよね??

2025.12.05
「このキャラに救われた」「この作品に人生を変えられた」―自分の好きなアニメ・ゲームをSNSで検索してみると、そんな言葉で感想を綴っている人たちを見かけることがあります。