事例いろいろ

宮城大学広報ツールのトータルデザイン

[課題解決事例概要]

クライアント名 公立大学法人 宮城大学 様
WEBサイト https://www.myu.ac.jp
課題 宮城大学広報支援業務
提供ソリューション(WEBサイト)

宮城⼤学ウェブサイト、震災10年事業特設サイト、オンラインオープンキャンパス特設サイト 等

提供ソリューション(パンフレット)

宮城大学⼤学案内、オープンパンフレット、広報誌 MYU NEWS、基⾦パンフレット、シーズ集、⼊試ガイド、選抜要項、研究共創センター・CIC・⾼⼤連携事業パンフレット、価値創造デザイン学類機関誌 DECADE 等

グッズ:MYUパンフレットケース、MYUメモパッド 等

提供ソリューション(グッズ)

MYUパンフレットケース、MYUメモパッド 等

プロジェクト期間

1期2018年4月~2020年3月
2期2020年4月〜2022年3月

受賞歴

GOOD DESIGN AWARD 2021

[課題解決アプローチ]

宮城⼤学のブランド構築のためのデザインガイドラインプロジェクトを2018年より実施し、以前はバラバラだった広報物の全てを、統⼀的にデザイン可能となりました。
⼤学特有の保守的な意思決定の場を考慮して、適切なコンセプトを軸としたガイドラインを規定。⼤学が社会に向けるメッセージを端的にアウトプットできる広報デザインを構築しました。
●当社大学広報支援チーム(UST:ユニバーシティチーム)で対応
https://www.myu.ac.jp/news/myuprgd2021/

[デザインのポイント]

  • 大学内の体制や発注体系を整理し、長期的・包括的に広報ツールを制作できる環境整備。各ツールの編集段階からフロットが参加。アウトプットまでの工程と品質コントロールできる制作体制を構築
  • 事例・ニーズ・現状など綿密なリサーチに基づき、ターゲットごとの広報ツールと掲載コンテンツを整理
  • ⼤学を⽀える様々な⼈の想いに応えるため、多様な分野の考え⽅を包括するデザインガイドラインを策定。フロットが関わる全ての広報ツールを統一的にデザイン、大学からのメッセージを端的に発信することを可能にしました