山形の企業が抱える課題の解決策を、クリエイティブな視点から学び、考えるプロジェクト

STUDIO TANE(スタジオたね)

Report/2018.06.25

第二回セミナー
「中小企業は採用力で生き残る」

日時:2018.05.25[FRI.] 18:00〜20:30/定員:40名/会場:FLOTスタジオ

講師/大石豊 氏
講師/大石豊 氏
リージョンズ株式会社 執行役員。山形県出身。国家資格・2級キャリアコンサルティング技能士。2002年に株式会社リクルートに入社し、最大50名のメンバーを率いながら各地で採用メディアの創刊などに関わる。2011年より現職にて採用/転職コンサルタントとして活動。年間300名弱の転職者と面談を行なう。

第2回スタジオたねを開催致しました。スタジオの名のごとく、弊社撮影スタジオでの開催です。

STUDIO TANE(スタジオ たね) 会場入り口風景 STUDIO TANE(スタジオ たね) 会場風景

今回のテーマは「中小企業は採用力で生き残る」と題し第1部は採用戦略、第2部はFLOTの採用事例紹介、第3部は面談のノウハウ(ワーク)を行いました。
第1部では採用マーケットの現状認識から入り、採用できる会社とはどんな会社なのかという事例を紹介して頂き、「採用力」という考え方を学びました。また「採用はマーケティング」という視点で採用実務について詳細な事例とアドバイスを頂き、各社の採用を再考するきっかけとなりました。

STUDIO TANE(スタジオ たね)セミナー 第一部 STUDIO TANE(スタジオ たね)セミナー 第一部

第1部が終わり、休憩時間には西バイパスにある「HAVE A GOOD SLICE」さんのピザでブレイク。会場が和やかになりました。

「HAVE A GOOD SLICE」のピザ 「HAVE A GOOD SLICE」のピザ

第2部ではFLOTの採用関係の事例紹介を致しました。自社を紹介するに当たり伝えづらい社風を伝えるには動画が効果的な事や、実際の社風と、外見のギャップを最小限にしつつもちょっとイメージよい印象を作る事。特に演出のほかに「自然体」の部分を入れることでより効果的に社風を伝えられるというポイントを事例紹介しながら学びました。

STUDIO TANE(スタジオ たね)セミナー 第二部

第3部では面接のノウハウをワークで体験しました。「コンピテンシー面接」と言われる面接では相手の行動特性を見つけ今後を推察するものでした。質問のあり方、行動特性、指向、などのサンプルを見ながら実際の面接では「映像としてシーンが見える」まで話を聞く事が重要だと学びました。ワークでは二人一組になりそれぞれ面接者、面接官となりコンピテンシー面接を体験しました。明日から使える実践的なワークで会場は大盛りあがりとなりました。

STUDIO TANE(スタジオ たね)セミナー 第三部 STUDIO TANE(スタジオ たね)セミナー 第三部 STUDIO TANE(スタジオ たね)セミナー 第三部 STUDIO TANE(スタジオ たね)セミナー 第三部 STUDIO TANE(スタジオ たね)セミナー 第三部

最後の質疑応答では今まさに採用活動をし、面談の最中である経営者からの質問がありまた良い学びとなりました。

STUDIO TANE(スタジオ たね)セミナー 第三部 STUDIO TANE(スタジオ たね)セミナー 第三部

第2回が終わり、スタジオたねにも更にコンセプトが明確になってきました。それは「明日から使える実践セミナー」である事です。座学とワークで構成する事により明日から実践できる内容にしていく事をスタッフで確認し合いました。第3回の企画も考え始めているところです。経営課題をクリエイティブでどんな事が解決できるのか……第3回目もご期待ください。

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